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骨盤矯正でO脚は改善するのか?

北京オリンピック、平野歩夢選手やりましたね!

怒りの3回目のランかっこ良かったな~。

夏のオリンピックにもスケボーで出場して、それからたった半年間の準備であそこまで仕上げてくるには並大抵の努力では無理ですよね、凄すぎます!!

そしてスケボーとスノボーの試合に共通して見られるのが、勝っても負けても国や人種関係無くお互いに喜び合ったり励まし合ったりする姿が本当に素敵だな~と思います。

オリンピックの本質がそこにあるような気がしますね。

さて、一旦落ち着いて本題に入りますね笑。

 

お客様から骨盤矯正でO脚は改善するのか?とよく聞かれます。

結論からお伝えすると、、、

お客様の膝の状態によります。

曖昧な表現ではなく、膝の状態によっては改善する場合もあるし、しない場合もあるということです。

今回は、O脚と骨盤矯正についてのお話をしていきますね。

 

<O脚になる原因とは?>

O脚の原因としては、関節の変形が代表的です。

長年、正座をしたり、お仕事で重量物を持ち上げたり、とにかく膝に対して長年に渡ってストレスをかけ続けたことにより、 徐々に膝が変形し、最終的にO脚になってしまうパターンが多いです。

膝の関節の隙間が狭くなってしまうと、関節にかかる刺激が強まり、強い痛み(関節痛)がある方も多いものです。

歩き方も変化していき、身体を左右に振って歩くようになります。

左右に身体を振って歩くと、脚の筋肉のバランスが崩れ、脚の外側だけに体重がかかり、内側には力が入らない状態となります。

すると、筋肉の均衡が保てず、外側に脚の向きが逃げていきます。

結果、O脚になってしまうのです。

余談ですが、成長期に膝下にある成長線あたりに強い刺激を加え続けた場合も、後々にO脚になってしまう場合もあります。

スポーツ系の部活では、過度な練習には注意し、運動後のストレッチやアイシングは念入りに行いましょう。

 

<骨盤のゆがみによるO脚>

実は、骨盤のゆがみによってもO脚になってしまう場合があります。

骨盤の左右の高さが変わってしまった場合、その後にO脚が引き起こされます。

もう少し詳しくお伝えしますね。

例えば、左の骨盤だけ高さが持ち上がってしまったとしましょう。

片側の骨盤だけ高いと、身体を左右に振って歩くようになってしまいますよね。

そうなると外側だけに体重がかかり、内ももに力が入らなくなります。

そうすると太ももの外側の筋肉ばかりが使われて、膝を外に向けてしまいます。

この状態の方は、膝自体は変形していなくても、見かけ上ではO脚になっています。

実際に膝の関節が変形しているO脚の場合と同じように、外側に体重がかかっているわけですから、この状態を放置してしまうと本当にO脚になっていってしまう場合もあります。

 

<骨盤矯正がO脚改善に有効な理由>

骨盤矯正では、骨盤のゆがみである左右の高さの違いを均等に戻す施術をします。

高さを均等にすることで、身体を左右に振って歩くことが無くなるため、膝の外側へのストレスが無くなります。

また、脚の捻じれや長さの調整をしていきますので、脚の外側と内側の筋肉に対しても均等に力が入るようになります。

ですので、骨盤矯正をすることがO脚に対しての最善策といえるのです。

<まとめ>

今日は、O脚に骨盤矯正が有効な理由をお伝えしてきました。

膝が変形をしてO脚になってしまうのにも、理由はあります。

しかし、骨盤矯正をすることで、O脚を未然に防ぐことも可能です。

日本人にとっては正座することも大切な文化ですので、正座のたびに痛みで悩まされるのは嫌ですよね。

ですので、骨盤矯正で早めに改善しておきたいものです。

気になる場合はいつでもご相談に乗りますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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本田 啓介

ナツメ堂鍼灸院のスタッフとして一年以上経ちましたが、安心丁寧な施術スタイルが好評。カウンセリングを大切にし、美容鍼灸や骨盤矯正を通して、トータルで女性の美と健康を追求し多くの信頼を得ています。 (財)日本美容鍼灸マッサージ協会認定美容鍼灸師、柔道整復師

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